育毛アイテム
Grape Seed Extract(ブドウ種子エキス) 
成長因子を誘導する働きがあり、ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の抗酸化力をもつ、毛の成長を促進する力があり、力強い毛にグングンと育てる働きがある。一般にプロアントシアニジンの濃度が高い方が有効である。
ミノキシジル
私は、ミノキシジル(ロゲイン5%)を使い始めてから、もう2年以上になります。
使い始め1ヶ月ぐらいで、前頭部にも、産毛が生えました。確かに産毛を生やす力はあると思われます。
しかし、産毛から細毛になり、普通毛にまで戻すには、ミノキシジルだけでは、非力ではないでしょうか?
一時期、頭打ち状態になったので、2ヶ月ぐらい使用を控えていたが、頭皮の状態を整えてから、また、再開して使用しています。
使用量は頭皮の状態を観察しながら使ってます。
ソーパルメット
飲み始め2週間程度で、髭の伸びるスピードが遅くなりました。私は男性型脱毛症対策の大半をこれで行っています。理由は、5αリダクターゼ 1型・2型両方を抑える働きあるからです。(プロペシアでさえ2型だけしか抑制できない)天然の成分で両者を抑える事ができるものはソーパルメットしかないからです。男性型脱毛症の人(薄毛の95%を占める)であり、DHT対策をしない育毛は余り意味がないと私は思います。
また、頭皮塗布にも使うことができます。
ソーパルメットエキスを洗髪の1〜2時間前に頭皮に塗布して浸透させて軽くマッサージしておくと、毛穴にある1型・2型の両方の5αリダクターゼを抑えことにより、より有効な育毛ができます。
亜鉛酸化亜鉛
亜鉛は医学の研究において明らかにされました。服用し 内部で取られる時にホルモンのレベルに影響する 時事的に適用される時のDHTの抑制生産。現在、にきびの取り扱いにおいて亜鉛が使われるという事実とともに、しばしば、関連したアンドロゲンであり、これを立証させているいくつかの研究があります。亜鉛は、外皮において成生されたDHTを明確に抑制します。亜鉛は、 5αリダクターゼの活動と(DHT)dihydrotestosteroneの生産を抑制する働きが見られた. したがって, この鉱物は、はげの治療に有益なものかもしれない。別の研究は, B6と亜鉛と一緒に合成されたアゼライク酸が5αリダクターゼ活動の90%の抑制を起こすことができることを示した。頭皮(外皮)においては、私は酸化亜鉛を頭皮に塗布します。(夜、洗髪後に塗布。育毛剤を塗る15分ぐらい前に)酸化亜鉛はあせも・かぶれなどの治療に使うクリームで、大きいドラッグストアーに売っています。例えば商品名は有名なところでレスタミンコーワクリーム・アセナトールなど、他にも酸化亜鉛がたくさん含まれているものもあります。また、頭皮にかゆみを感じる方は洗髪1〜2時間まえに頭皮にすり込み洗い流しても良い。また同時に亜鉛の服用も行います、現在、私は1日10mgを目安に摂取しています。亜鉛が欠乏すると髪の毛が抜ける事があります。
ビタミンB2・B6
最近の研究では、ビタミンB2また、B6が5αリダクターゼを押える力がある事が解かってきました!特にビタミンB2が皮脂の調整を行なってくれる。
チョコラBBが、髪の毛に良いと聞いた事があるが、まんざら嘘ではなさそう!?
イソフラボン
大豆の中にたくさん含まれている。天然の女性ホルモンといわれているぐらい、化学構造式はほとんど同じである。また、髪の毛はタンパク質でできている、大豆にはたくさんのタンパク質が含まれているので、一石二鳥である。
緑茶
いくつかの研究で, 5αリダクターゼの抑制効果が確認されたアメリカでは、緑茶は日常馴染みの無い物だから95%濃縮のカプセルを服用するみたいだが、日本では馴染み深いもので、普段から取るようにしよう、また頭皮に、掛けてすすいでも効果はあるみたいです。
皮脂の出やすい人は緑茶で押えることが出来ます。お茶パックにお茶の葉を入れておいて、飲み終わってからそのお茶パックで頭皮をパックする。(かなり濃いお茶パックが出来るよ!)
ビール酵母
栄養成分をみると、髪の毛に良い成分がたくさん含まれています、例えばビタミンB群・亜鉛・銅・葉酸・アミノ酸類・・・など、意外と見直してみる価値のある一品かも、但し、含有量は、単品で飲むより非力。

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