男性型脱毛症の謎と解明1


ハゲや薄毛の原因である男性型脱毛症は
「近年こんなに医学が進んでも、今だに全てが解明されていない!」
多くの問題と謎を秘めているのも事実です。
この謎を解明できない事には、真の育毛での回復は難しいのです!
そこで、最近の研究に基づき、その謎である!「ハゲ・薄毛の正体」をできるだけ、私なりに突き詰めていきたいと思う!
薄毛になる多くの男性は
『前頭部や頭頂部の髪の毛が次第に薄くなっていく・・・』
それは、髪の毛の毛周期を繰り返す内に大切な髪の毛の成長期が徐々に短縮され、
毛のサイクルを繰り返す内に硬毛が弱々しい軟毛になってしまうからである。
そして、残念であるが、最終的には、目で確認できないくらいの産毛になってしまう。
これが、いわゆる髪の毛のミニチュア化現象である!!

この男性型脱毛症は、遺伝や男性ホルモンが
大きく関与している事は、昔から知られている。
『しかしながら不思議なことに!?』
思春期以後の男性ホルモンの作用はヒゲなどで、発現して毛の成長を促進するのに対して
前頭部や頭頂部などの特定部位にとっては毛の成長を著しく阻害し後退させるのは何故か?
そして、後頭部や側頭部では、さほど男性ホルモンの悪影響を受けない。この事は、大きな謎であった。
同じ男性ホルモンでも、部位によって一方では毛の成長を促進し
一方では後退させる正反対の作用を起こすことがである。

この事は、ハゲや薄毛の大きな謎であり、パラドックスになっていたのである!
どのように考えても、部位によって異なる正反対の現象が起こるのは不思議である。

しかし・・・!

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